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シドニー青少年オーケストラ

Venueシュテファン大聖堂
Calendar水 09 12月 2026
あらすじ / 詳細

 

ウィーンのシュテファン大聖堂の唯一無二の雰囲気の中で、印象的なコンサート・プログラムをお楽しみください。ベドルジハ・スメタナの《モルダウ》、パウル・ヒンデミットの《交響的変容》から、若きオーストラリア人作曲家ポール・ニコラウによる《But the Sky Is Surely Open》の世界初演まで、多彩な作品が演奏されます。シドニー青少年オーケストラの卓越した若き音楽家たちによる活気あふれる一夜をぜひご期待ください。

 

Sydney Youth Orchestras(SYO)は、オーストラリアを代表する青少年文化団体の一つです。1973年の設立以来、最高水準で若い音楽家の育成と支援に取り組んでいます。シドニーを拠点とするSYOは、6歳から25歳までの1,300人以上の子どもや若者に質の高い音楽教育を提供し、15の段階的に構成されたアンサンブルでの演奏機会を用意しています。さらに、集中ホリデープログラム、音楽キャンプ、国際ツアーも実施しています。

 

今年のヨーロッパ・ツアーの一環としてシドニー青少年オーケストラがウィーンで演奏し、シュテファン大聖堂の特別な音響の中でその演奏を体験できることを大変嬉しく思います。

キャスト

出演者

シドニー・ユース・オーケストラ

スタンリー・ドッズ、指揮

 

プログラム・上演時間

ジェシカ・ウェルズ:Emu in the Sky(管弦楽版)
グラジナ・バツェヴィチ:ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第3番(ハリー・ワード、ヴァイオリン)
ベドルジハ・スメタナ:Má vlast(わが祖国) 第2曲「モルダウ」
ポール・ニコラウ:『but the sky is surely open』
パウル・ヒンデミット:カール・マリア・フォン・ウェーバーの主題による交響的変容

90分、休憩なし

会場
シュテファン大聖堂

シュテファン大聖堂(独Stephansdom)はオーストリアの首都ウィーンにあるゴシック様式の大聖堂。シュテファン寺院とも呼ば、ウィーンのシンボルでかつ観光名所のひとつである。この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録された。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造されたこの聖堂は、1359年に65年がかりで南塔が完成。137メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。

外観はゴシック様式で、内部の祭壇はバロック様式である。12世紀から建造が始まったこの聖堂で最古のものは13世紀の後期ロマネスク正面入口の門である。第二次世界大戦では直接の爆撃は受けることはなかったが、延焼により南塔にあったプムメリンという大きな鐘が落下するなど大きなダメージを受け、戦後寄付などにより再建修復が行われている。

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