ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

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プログラムとキャスト

2026年5月9日、10日、11日
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・ジングフェライン
ウィーン・ジングアカデミー
ウィーン少年合唱団
ジャクリーン・ワグナー(ソプラノ)
サラ・ヴェゲナー(ソプラノ)
イン・ファン(ソプラノ)
ヴィープケ・レームクール(アルト)
タマラ・マンフォード(アルト)
ベンヤミン・ブルンス(テノール)
ミヒャエル・ナギー(バリトン)
タレク・ナズミ(バス)
アンドリス・ネルソンス(指揮)

プログラム
グスタフ・マーラー
交響曲第8番 変ホ長調(1906–1907)
大編成オーケストラ、8人の独唱者、2つの混声合唱団および少年合唱のための2楽章

 

2026年9月29日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

エサ=ペッカ・サロネン(指揮)

プログラム

ヴィトルト・ルトスワフスキ:
交響曲第4番(1992)

クロード・ドビュッシー:
海 ― 3つの交響的スケッチ(1903–1905)

休憩

ジャン・シベリウス:
交響曲第5番 変ホ長調 作品82(1915–1919)

 

2026年11月30日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
アラン・アルティノグリュ(指揮)

プログラム

ジョージ・ガーシュウィン:
ピアノ協奏曲 ヘ長調(1925)

休憩

アンリ・デュティユー:
メタボール(大オーケストラのための)(1964)

モーリス・ラヴェル:
ボレロ(1928)

 

2026年12月18日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

クラウス・マケラ(指揮)

プログラム

クロード・ドビュッシー:
牧神の午後への前奏曲(1892–1894)

トーマス・アデス:
アシラ(Asyla)(1997)

休憩

イーゴリ・ストラヴィンスキー:
春の祭典 ― 異教のロシアの情景(1911–1913)

 

2027年1月19日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ラハフ・シャニ(ピアノ、指揮)

プログラム

セルゲイ・プロコフィエフ:
交響曲第1番 ニ長調 作品25「古典交響曲」(1916–1917)

ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:
ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 作品102(1957)

休憩

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:
交響曲第5番 ホ短調 作品64(1888)

 

2026年2月18日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)

プログラム

グスタフ・マーラー:
交響曲第9番(1909–1910)

 

2027年5月22日および23日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)
ジョン・アダムズ(指揮)

プログラム

ジョン・アダムズ:
フレンジー ― 短い交響曲(2023)

アフター・ザ・フォール ― ピアノと管弦楽のための協奏曲(2024)

休憩

ジョン・アダムズ:
ハルモニーレーレ(1984–1985)

 

2027年6月18日

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)

プログラム

フランツ・シューベルト:
交響曲第7番 ロ短調 D 759「未完成」(1822)

休憩

アントン・ブルックナー:
交響曲第7番 変ホ長調(1881–1883)

ウィーン・コンツェルトハウス

ウィーン・コンツェルトハウスはウィーン国立歌劇場、ウィーン楽友協会に並ぶ、世界でも屈指のコンサートホールです。毎年9月から6月までのシーズン中の来場客数は60万人を超え、2500もの作品を含む、約750もの様々なイベントが開催されます。

19世紀末、人々が「未来のコンサートホール」を夢に見た際、それは伝統色の強いウィーン楽友協会とは異なり、多種・多様なイベント開催が可能でより広い趣味・趣向の人々が楽しめるものでした。実際に建築家のルードビッヒ・バウマンの最初の考案は「コンサート、スケートショー、自転車ショーが同時に開催でき、4万人もの聴衆を収容できるホール」といったものでした。さすがに実現はできませんでしたが、このアイデアは常に建設計画の根本にあり、後に当時の有名な劇場建築家フェルディナンド・フェルナー、ヘルマン・ゴットリープ・ヘルマーと共に1911年に建築が始まり1913年に完成した建物は、大ホール、モーツァルトホール、シューベルト・ホールではそれぞれ別々のコンサートを、他のホールに支障を施すことなく開催する事ができます。

1913年10月19日に当時の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世臨席の下、柿落としが行われます。このコンサートの為にリヒャルト・シュトラウスは5管編成の「祝典前奏曲」を作曲し、初演しました。このコンサートの後半はベートーベン第九へと続きますが、このプログラムの組み合わせは「新しい芸術と伝統的な作品の融合」という、コンツェルトハウスのその後今日まで至るアイデンティティーの基礎を確立しました。

尚、現在ではウィーン交響楽団、ウィーン室内管弦楽団などのフランチャイズホールになっています。

 

ウィーン·コンツェルトハウスへのアクセス

公共交通機関: 

地下鉄:U4 シュタットパーク(Stadtpark)より徒歩3分

地下鉄:U4/U1カールスプラッツ駅から徒歩10分

トラム:D/2/71 シュバルツェンベルガープラッツ(Scwarzenbergerplatz)より徒歩3分

タクシー: 
最寄りのタクシースタンドはホテルインターコンチネンタル(地下鉄4シュタットパーク駅出てすぐ)内、又はホイマルクト通りのホテルアムコンツェルトハウス(コンツェルトハウル正面入り口の反対側)内。

 

大ホール

 

600以上の小部屋に囲まれた、コンツェルトハウスの心臓部。大スペースでありながら古典バランス感覚も組み込まれて設計されている。そのステージは、長年に渡って多くの忘れられないコンサートのが繰り広げられて来ました。ここは、演奏者、聴衆、空間を乗り越えた独特な音が完成される空間です。 

世界的に有名なオーケストラ、名ソリスト、大指揮者、伝説ジャズ·ミュージシャン、様々なジャンルの音楽家にとって1800人以上収容できる大ホールは間違いなく理想郷であると言えます。

大改装後の1999年より、大ホールは更なる輝きを放っています。技術が向上し、より快適になりながらもホール内の伝統的な優雅な雰囲気は損なわれずにいます。大ホールがかもし出す独特の雰囲気により、様々なジャンルの音楽家の幅広い活動が可能です。

 

 

モーツァルトザール

 

オープンで気品のあるモーツァルトホール。その比類のない輝きにより、国際音楽舞台の宝石とも言える美しさを誇ります。

座席数700席余りの為、適度に集中し、リラックスして聴けるホールであり、室内楽、リサイタル、小オーケストラなどの公演に適しています。

その美しい音響は世界的に高い評価を得、名高いアンサンブルや名ソリスト達はこのホールを録音会場としても使用しています。

その為、大改装の際には、コェルトハウス内の他の全てのホール同様、モーツァルトホールにも直接レコーディングスタジオ、技術、制御室が隣接されました。

 

 

 

 

シューベルトザール

 

シューベルトザールはエレガントで祝祭的な雰囲気をかもし出し、サロン会場に最適です。

座席数320、室内楽コンサートはもちろん、パーティーやレセプション、ディナー、食事付き講演など幅広く使用されています。ランチタイムコンサートシリーズは常に人気です。

多くの若手音楽家がこのシューベルトザールでキャリアの第一歩としてのコンサートを行います。



座席数:320
リアム:240㎡
表彰台:50㎡

 

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