ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス:ウィーン楽友協会大ホール

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JUN 2026 Next

プログラムとキャスト

2026年6月9日

演奏者

コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン
指揮:シュテファン・ゴットフリート
ナチュラルホルン、キー付きトランペット:ダヴィッド・ゲリエ

プログラム

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

ホルン協奏曲 変ホ長調 K.447

ヨーゼフ・ハイドン

トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1

交響曲 ニ長調 Hob.I:73「狩り」

終演予定時刻:午後 9 時 30 分

 

2026 年 12 月 3 日木曜日

通訳者

コンツェントス ムジクス ウィーン
コーラスサインノミネ
シュテファン・ゴットフリート(指揮)
エムシュケ・バラート(ソプラノ)
ヴィープケ レームクール、古い
ラファエル・ヘーン(テノール)
ヨハネス・カムラー (Bass)

プログラム

ヨハン・セバスティアン・バッハ

クリスマス・オラトリオ BWV 248 - パート 3-6

終了約午後 10 時

 

2026 年 12 月 5 日土曜日

通訳者

コンツェントス ムジクス ウィーン
コーラスサインノミネ
シュテファン・ゴットフリート(指揮)
エムシュケ・バラート(ソプラノ)
ヴィープケ レームクール、古い
ラファエル・ヘーン(テノール)
ヨハネス・カムラー (Bass)

プログラム

ヨハン・セバスティアン・バッハ

クリスマス・オラトリオ BWV 248 - パート 3-6

終了約午後 6 時

 

2027 年 3 月 13 日土曜日

通訳者

コンツェントス ムジクス ウィーン
ウィーン音楽友協会の歌唱協会
シュテファン・ゴットフリート(指揮)
サビーヌ・デヴィエイユ(ソプラノ)
アンニャ・ミッターミュラー、老人
ヴェルナー・グーラ(テノール)(伝道者)
カイ・クルーゲ(テノール)
フロリアン・ボエシュ(バス)(クリスタス)
ジェラルド・フィンリー(ベース)

プログラム

ヨハン・セバスティアン・バッハ

マテウス受難曲 BWV 244 「パッシオ ドミニ ノストリ J.C. secundum 福音伝道者マテウム」

終了約午後 9 時 30 分

 

2027年3月14日日曜日

通訳者

コンツェントス ムジクス ウィーン
ウィーン音楽友協会の歌唱協会
シュテファン・ゴットフリート(指揮)
サビーヌ・デヴィエイユ(ソプラノ)
アンニャ・ミッターミュラー、老人
ヴェルナー・グーラ(テノール)(伝道者)
カイ・クルーゲ(テノール)
フロリアン・ボエシュ(バス)(クリスタス)
ジェラルド・フィンリー(ベース)

プログラム

ヨハン・セバスティアン・バッハ

マテウス受難曲 BWV 244 「パッシオ ドミニ ノストリ J.C. secundum 福音伝道者マテウム」

終了約午後9時30分

 

2027年4月17日(土)

出演者

コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン
指揮:シュテファン・ゴットフリート
ソプラノ:ニコラ・ヒレブラント
バリトン:フロリアン・ボッシュ

プログラム

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

「アレクサンダーの饗宴、あるいは音楽の力」序曲 HWV 75(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト版 KV 591)

「アレクサンダーの饗宴」「メサイア」「アシスとガラテア」よりソプラノとバスのためのアリア(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト版)

– 休憩 –

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

交響曲 ハ長調 KV 551「ジュピター交響曲」

終演予定時刻:午後9時30分

 

2027年6月5日(土)

演奏者

コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン
指揮:シュテファン・ゴットフリート
チェロ:ウルシナ・マリア・ブラウン

プログラム

ゲオルク・フィリップ・テレマン

序曲 ニ長調 TWV 55:D1

2本のオーボエ、ファゴット、弦楽器、通奏低音のためのシンフォニア・メロディカ ハ長調 TWV 50:2

ヨーゼフ・ハイドン

チェロ協奏曲 ハ短調 Hob. VIIb:1

交響曲 ニ短調 Hob. I:26「哀悼」

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

交響曲 ホ長調 KV 16

終演予定 午後9時30分頃

ウィーン楽友協会

ウィーン楽友協会(ドイツ語:Wiener Musikverein(ヴィーナー・ムジークフェライン))は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。
大ホールは1870年に建設された。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファー(ピアノメーカー)などが同居している。
協会の19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームスなども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。
 

楽友協会大ホール

 

「期待が如何に大きかろうとも、ひとたび足を踏み入れれば誰でも、目を奪うホールの美しさ、絢爛豪華な細部の装飾に圧倒される。」これはムジークフェラインのオープニングを報じた新聞の一節で る。落成を記念する最初のコンサートが催されたのは1870年1月6日のことで った。

実際、当時の人々が受けた印象は圧倒的なもので ったに違いない。音楽評論の法皇とも言うべきエドワルト・ハンスリックにとっても、大ホールの与える印象は強烈で、苛立った彼は「コンサートホールとしては絢爛豪華過ぎるのではないか」と問い掛けているほどで る。”至る所から黄金と色彩が沸き上がってくる…”この華麗な内装は、その豪華さに恐れをなした禁欲主義者ハンスリックが推定するように、音楽への集中を妨げるもので ろうか。それとも、今日に至るまで多くの音楽ファンが感じているように、全く反対の効果、即ち音楽への集中を助けるもので ろうか。

 

 

 

 

 

ブラームスホール

 

「誇張せず簡潔に表現すれば、これは我々が地球上で知る限り、最も美しく、最も豪華で、最も晴れがましい室内楽ホールであ る」――1993年10月、巨額を投じて修復されたブラームス・ホールが再び市民のまえに姿を現わしたとき、ウィーンのあ る日刊紙はこう評している。

大 ホールと異なり、ブラームス・ホールは歳月とともに大きく様相を変えてきた。如何なる経過で、いつごろからブラームス・ホールが1993年以前のやや寂れ た状態になったかは不明のままであ った。唯一確かだったのは、かつてのホールが全く異なる外観だったに違いないという事実だけであ る。「楽友協会新建築の工事と落成に寄せて」という記録文書の中で、当時まだ小ホールと呼ばれていたブラームス・ホールは「小さな宝石あ 」と称えられている。「愛すべき小ホールは大ホールと著しい対照を示している。その落ち着いた雰囲気とシンプルな品位は、正に特筆に価する…」

 

 

 

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウム

 

コンサートから豪華な祝宴まで。グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、4つのホールのうち最大であ るばかり でなく、最もレパートリーの広い催し物会場です。

ステージは移動式のため、極めて短時間のうちに、コンサートホールが会議センターに、映画館が舞踏会場に早変わ り。普通のステージをファッションショーの突き出し舞台に変えるもの簡単です。また大型の映像プロジェクターは、 半ば演出されたプログラムに最適です。

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、ウィーンの建築家ウィルヘルム・ホルツバウアーによって設計されまし た。高さ8mで、ギャラリーを含め380人分の席があ ります。

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