ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会

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OCT 2020

2019年4月3日&4日&5日

ウィーン楽友協会大ホール

 

<出演>

ウィーン交響楽団

指揮:Lahav Shani

ピアノ:Kirill Gerstein

 

<プログラム>

J・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 op. 90

W・A・モーツアルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調KV 466

F・リスト:交響詩「レ・プレリュード」

 

 

 

2019年5月2日&3日&4日

ウィーン楽友協会大ホール

 

<出演>

ウィーン交響楽団

指揮:Vladimir Fedosejev

ピアノ:Lilya Zilberstein

トランペット:Andreas Gruber

 

<プログラム>

D・ショスタコーヴィチ:付随音楽「条件付の死者」op. 31a

 I. バッカナール

 II. ワルツ

 III. ペトリューシュカ

 IV. 楽園:ケルビムの戦い

 V. 大天使ガブリエルの番号

 VI. ギャロップ

D・ショスタコーヴィチ:ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲ハ短調op. 35

D・ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 イ長調op. 141

 

 

 

2019年5月11日&12日

ウィーン楽友協会大ホール

 

<出演>

ウィーン交響楽団

指揮:Nikolaj Szeps-Znaider

ソプラノ:Krassimira Stoyanova

 

<プログラム>

R・シュトラウス:オペラ「カプリッチョ」終盤での場面転換音楽「月光の曲」op. 85

G・マーラー:交響曲第1番ニ長調

 

 

 

2019年5月26日&27日

ウィーン楽友協会大ホール

 

<出演>

ウィーン交響楽団

ウィーン楽友協会合唱団

指揮:Philippe Jordan

テナー:Bryan Hymel

 

<プログラム>

H・ベルリオーズ:死者のための大ミサ曲ト短調op. 5

 

 

 

2019年6月12日&13日&14日

ウィーン楽友協会大ホール

 

<出演>

ウィーン交響楽団

指揮:Lorenzo Viotti

バリトン:Matthias Goerne

 

<プログラム>

R・ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死WWV 90

H・プフィッツナー:辺境にてop. 15/3

H・プフィッツナー:美しく輝く夕日 op. 4/1

H・プフィッツナー:一つの流れ星 op. 4/3

H・プフィッツナー:夜 op. 26/2

H・プフィッツナー:だから春の空はこんなに青いの?op. 2/2

H・プフィッツナー:私の心は宵闇のように op. 3/3

H・プフィッツナー:秋の歌 op. 3/2

C・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

A・スクリャービン:法悦の詩 op. 54

 

<シーズン2019/2020>

 

 

2019年9月25日&9月26日&9月28日&9月29日

指揮:Philippe Jordan

 

 

2019年10月16日&10月17日&10月18日

指揮:Philippe Jordan

ソプラノ:Regula Mühlemann

ソプラノ:Robin Johannsen

アルト:Wiebke Lehmkuhl

テナー:Werner Güra

バス:Michael Volle

 

 

2019年11月8日&11月9日&11月10日

指揮: Lorenzo Viotti

 

 

2019年12月7日

指揮:Johannes Wildner

ナレーション:Marko Simsa

 

 

2019年12月18日&12月19日&12月20日

指揮:Krzysztof Urbański

チェロ:Kian Soltani

 

 

2020年1月29日&1月30日

指揮:Enrique Mazzola

ピアノ:Jasminka Stančul

 

 

2020年2月21日&2月22日&2月23日

指揮:Andrés Orozco-Estrada

ヴァイオリン:Leonidas Kavakos

 

 

2020年2月26日&2月27日

指揮:Lahav Shani

ピアノ:Yefim Bronfman

 

 

2020年3月21日&3月22日

指揮:Alain Altinoglu

ヴァイオリン:Emmanuel Tjeknavorian

 

 

2020年4月1日&4月2日&4月3日

指揮:Cornelius Meister

ヴァイオリン:Renaud Capuçon

 

 

2020年4月22&4月23日

指揮:Bertrand de Billy

ソプラノ:Maria Bengtsson

アルト:Claudia Mahnke

テナー:Maximilian Schmitt

テナー:Werner Güra

バス:Kwangchul Youn

 

 

2020年4月25日&4月26日

指揮:Vladimir Fedoseev

ヴァイオリン:Julian Rachlin

 

 

2020年5月24日&5月25日

指揮:Philippe Jordan

ソプラノ:Jacquelyn Wagner

メゾソプラノ:Elisabeth Kulman

 

 

2020年6月12日&6月13日

指揮:Philippe Jordan

ソプラノ:Camilla Nylund

ソプラノ:Irene Theorin

ソプラノ:Martina Janková

メゾソプラノ:Sarah Connolly

メゾソプラノ:Michaela Schuster

テナー:Burkhard Fritz

バリトン:Iain Paterson

バス:John Relyea

プログラムとキャスト

ウィーン楽友協会

ウィーン楽友協会(ドイツ語:Wiener Musikverein(ヴィーナー・ムジークフェライン))は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。
大ホールは1870年に建設された。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファー(ピアノメーカー)などが同居している。
協会の19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームスなども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。
 

楽友協会大ホール

「期待が如何に大きかろうとも、ひとたび足を踏み入れれば誰でも、目を奪うホールの美しさ、絢爛豪華な細部の装飾に圧倒される。」これはムジークフェラインのオープニングを報じた新聞の一節で る。落成を記念する最初のコンサートが催されたのは1870年1月6日のことで った。

実際、当時の人々が受けた印象は圧倒的なもので ったに違いない。音楽評論の法皇とも言うべきエドワルト・ハンスリックにとっても、大ホールの与える印象は強烈で、苛立った彼は「コンサートホールとしては絢爛豪華過ぎるのではないか」と問い掛けているほどで る。”至る所から黄金と色彩が沸き上がってくる…”この華麗な内装は、その豪華さに恐れをなした禁欲主義者ハンスリックが推定するように、音楽への集中を妨げるもので ろうか。それとも、今日に至るまで多くの音楽ファンが感じているように、全く反対の効果、即ち音楽への集中を助けるもので ろうか。

 

 

 

 

 

ブラームスホール

「誇張せず簡潔に表現すれば、これは我々が地球上で知る限り、最も美しく、最も豪華で、最も晴れがましい室内楽ホールであ る」――1993年10月、巨額を投じて修復されたブラームス・ホールが再び市民のまえに姿を現わしたとき、ウィーンのあ る日刊紙はこう評している。

大 ホールと異なり、ブラームス・ホールは歳月とともに大きく様相を変えてきた。如何なる経過で、いつごろからブラームス・ホールが1993年以前のやや寂れ た状態になったかは不明のままであ った。唯一確かだったのは、かつてのホールが全く異なる外観だったに違いないという事実だけであ る。「楽友協会新建築の工事と落成に寄せて」という記録文書の中で、当時まだ小ホールと呼ばれていたブラームス・ホールは「小さな宝石あ 」と称えられている。「愛すべき小ホールは大ホールと著しい対照を示している。その落ち着いた雰囲気とシンプルな品位は、正に特筆に価する…」

 

 

 

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウム

コンサートから豪華な祝宴まで。グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、4つのホールのうち最大であ るばかり でなく、最もレパートリーの広い催し物会場です。

ステージは移動式のため、極めて短時間のうちに、コンサートホールが会議センターに、映画館が舞踏会場に早変わ り。普通のステージをファッションショーの突き出し舞台に変えるもの簡単です。また大型の映像プロジェクターは、 半ば演出されたプログラムに最適です。

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、ウィーンの建築家ウィルヘルム・ホルツバウアーによって設計されまし た。高さ8mで、ギャラリーを含め380人分の席があ ります。

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