Teatro Goldoniでは、2025年の Il Ciro の大成功を受けて設立された、MaggioとAcademia Montis Regalisによる3年間のパートナーシップの一環として、また豊かで貴重なバロック・レパートリーを紹介するというMaggioの取り組みに沿って、バルダッサーレ・ガルッピ作曲の Il mondo alla rovescia, ovvero Le donne al comando が上演されます。このプロジェクトでは、異なる作曲家による3作品を取り上げ、いずれもカルロ・ゴルドーニの台本に基づいています。第1作として選ばれたのは、Maggioではこれまで一度も上演されたことのない、華やかで洗練された本作です。舞台作品としての豊かな生命力を持つこの作品は、再発見され、その魅力を余すところなく観客に届けるにふさわしい作品です。
初演は1月30日17:00に予定されており、続いて1月31日15:30、2月2日20:00に2回の公演が行われます。Academia Montis Regalis管弦楽団の指揮を務めるのはキアラ・カッターニ、演出はパオラ・ロータが担当します。出演者は、世界で最も権威あるバロック歌唱の国際コンクールの一つである、インスブルック国際ピエロ・アントニオ・チェスティ声楽コンクールのファイナリストから選出されます。
Academia Montis Regalisとの共同制作による新演出
指揮:キアラ・カッターニ
演出:パオラ・ロータ
舞台美術・衣装:エレオノーラ・ペロネッティ
照明:ニコラ・ボヴェ
Academia Montis Regalis
出演者は、インスブルック国際ピエトロ・アントニオ・チェスティ・バロック歌唱コンクールのファイナリストから選出されます。
