ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽と宇宙――
この二つの世界への驚きを結びつけることを目的とするのが Bach in Space です。巨大スクリーンに映し出される壮大な宇宙の映像と、普遍的な天才バッハの音楽が融合し、観客を唯一無二の体験へと誘います。NASAが撮影した惑星や銀河、そして地球の映像が大スクリーンに映し出される中、モナ・アスカがバッハの作品から厳選した曲をピアノで演奏します。
世界各地の名高いオーケストラと共演する日独ハーフのピアニストは、音楽的理解と音楽以外の体験を結びつけています。バッハ作品の演奏と宇宙の広大な映像が同時に繰り広げられることで、観客は深い感動と驚きを覚えるでしょう。ミュンヘンでの初演以来、このプロジェクトは観客と批評家から高い評価を受けています。「ミュンヘンの観客は上演中、明らかに魅了されていた――透き通るように鮮明で高解像度の映像の広がりと深み、丁寧に選ばれたバッハ作品のレパートリー、そして正確な演出に」(Kultur in München)。
Bach in Space
モナ・アスカ(ピアノ)
バッハの音楽とともに映し出される、宇宙の壮大な映像
遥か彼方の銀河、星雲、ブラックホール――宇宙がこれまでになく身近に!巨大スクリーンには、NASAによる鮮明な映像が、まるでSF映画のような色彩で映し出されます。その映像とともに、同世代を代表するピアニストの一人であるモナ・アスカが、ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽をライブで演奏します。力強く、繊細に、そして常に新鮮に。
その結果生まれるのは、まるで時空を旅するようなコンサート。
ヨハン・セバスティアン・バッハの作品より抜粋:平均律クラヴィーア曲集、ゴルトベルク変奏曲、フランス組曲第5番ト長調、イタリア協奏曲ヘ長調など。壮大な宇宙の映像投影とともにお届けします。
18:30 – ベルリン・コンツェルトハウス開場
19:30 – 開演
20:45頃 – 終演予定
休憩なし