クリスティアン・バスケスの卓越した指揮のもと、パドルー管弦楽団はロマン主義の深淵へと皆さまをご案内します。シューマンのピアノ協奏曲は、オーケストラの長年の友人ジョナタン・ジラッドの演奏で、そして「英雄」と呼ばれるベートーヴェンの交響曲第3番は、ロマン派の幕開けとなった真の古典的傑作です。
出演
パドルー管弦楽団、クリスティアン・バスケス(指揮)
ジョナタン・ジラッド(ピアノ)
プログラム
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第3番(47分)
ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲(34分)