バルバリゴミノット宮殿

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ヴェネツィア - バルバリゴミノット宮殿
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バルバリゴミノット宮殿は、北イタリア・ベネチアの大運河に位置する15世紀の宮殿です。ベネチア風ゴシック様式で建設され、当初はバルバリゴ宮殿とミノット宮殿の2つに分かれていたのが後に統一し、バルバリゴミノット宮殿となりました。

バルバリゴ宮殿はカトリック教皇の位を辞退したグレゴリオ・バルバリゴの生誕の地にあり、数世紀の間バルバリゴ家が所有しましたが後にミノット家とマルチネンゴ家の所有になりました。バルバリゴミノット宮殿の正面はベネチア大運河に面しています。

特等室のうち3室は大運河に面し、他の3室は運河に面しています。18世紀初期はピエトロ・バルバリゴはジョバンニ・バティスタ・ティーポロ、フランチェスコ・フォンテバッソ、カルポフォーロ・テンカーラがフレスコ画や絵画に任命しました。チャペルはルイ14世スタイルで、オリーブ根による寄木細工をはめ込んだニレ材のフローリングです。宮殿のドアも同じスタイルで、ぶどうの葉っぱの形をした聖堂の把手が付いています。特等室の床はテラス装飾とベネチア風パステローネ装飾の混合です。宮殿は実際には2つの別の建物として設計されましたが17世紀に合併します。

12世紀のビザンチンフリーズを特徴付ける1400年代のベネチアンゴシック建築は、もともとミノット宮殿として知られていました。新しい部分であるバルバリゴ宮殿は、17世紀に建てられました。