Laszlo Hunyadi
MAR 2027 | ||||||
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László Hunyadi – フェレンツ エルケル
ミックス | オペラ
上演時間 4時間 休憩2回を含む
言語 ハンガリー語
字幕 ハンガリー語 英語
ヤーノシュ フニャディは世界中で鐘が鳴らされることに関わる人物であり マーチャーシュ フニャディは数多くの民話の英雄であり ラースロー フニャディは一つのオペラに着想を与えた。このオペラは実際には彼の弟であるハンガリー最後の偉大な王 またはその統治に至るまでの出来事を描いている。しかし本制作の目的は ラースローを蘇らせることではなく マーチャーシュ フニャディが王位に就くことになった理由と背景を示すことにある。約90年ぶりに上演されるオリジナルの楽譜は 若くして処刑された騎士の役を表現する絶好の機会を与える。本制作の目的は 原作に忠実な作品を舞台に上げ 修復された歌劇場の芸術的および技術的可能性を示すことである。
本作品の制作は 人文科学研究センター音楽学研究所ハンガリー音楽史部門による批判校訂版シリーズ Ferenc Erkel Operas に基づいている。
保護者への案内 本公演は12歳未満の子供には推奨されない
あらすじ
第1幕
若きラースロー フニャディは亡き英雄ヤーノシュの長男であり 弟マーチャーシュの前でナンドルフェヘールヴァールに召集された兵士たちから命の危険を警告されるが 到着した王ラースロー5世を従順な臣下として迎える。しかし外国人傭兵は城内への入場を許されず それが王の親族でありフニャディ家の宿敵である摂政ウルリク チッレイに暗殺の許可を得る口実を与える。しかしロズゴニの知らせにより計画は露見し 支持者たちは陰謀者を殺害する。動揺した王はこの行為を表向きは許す。
第2幕
未亡人エルジェーベト シラージはテメシュヴァールで息子ラースローを案じ 彼が処刑人に引き渡される幻を見る。王は完全な赦しを厳かに約束し フニャディ兄弟を名誉ある兄弟とする。同時に彼はラースローの婚約者である美しいマーリア ガラに惹かれ その父はすぐに不名誉な機会を見抜く。
第3幕
ガラはマーリアを望む王を説得し ラースロー フニャディを排除させる。彼はラースローとマーリアの婚約祝宴の最中に逮捕され 祝宴は中断される。
第4幕
マーリアは捕らわれた恋人に逃亡を促すが 彼は王の約束を信じる。やがてラースロー フニャディは処刑台へと連れて行かれ エルジェーベト シラージは自らの幻が現実となるのを目の当たりにする。処刑人は三度斬りつけるが 無実の若者はなお生きている。しかし恩赦は与えられず パラティンはさらに一撃を命じ 最後にフニャディは斬首される。
プログラムとキャスト
指揮 - ジョルト ハマル
ラースロー5世 - ティボル サッパノシュ
ウルリク チッレイ 摂政 - アンドラーシュ キシュ
エルジェーベト シラージ - クラーラ コロニツ
ラースロー フニャディ - サボルチ ブリックネル
マーチャーシュ フニャディ 声 - ラウラ トポラーンスキ
マーチャーシュ フニャディ 俳優 - N. N.
ミクローシュ ガラ - クリスティアン チェル
マーリア ガラ - ジタ セメレ
ロズゴニ - ゲルゲイ ハラース オペラスタジオ
ハンガリー国立歌劇場管弦楽団 合唱団 児童合唱団 ハンガリー国立バレエ団 およびハンガリー国立バレエ学校の生徒が出演
演出 - Dr. シルヴェステル オーコヴァーチ
台本改訂 - Dr. シルヴェステル オーコヴァーチ
原典版楽譜 キム サツヴァイ
芸術顧問 - アンドラーシュ アルマーシ トート
舞台美術 衣装 - リストパード クリスティナ
照明デザイン - タマーシュ ピリンゲル
映像デザイン - ジョンボル チェグレーディ
ムーブメントディレクター - モルナール ダーヴィド
振付 - ショルヨモシ タマーシュ
振付助手 - ヴェネケイ マリアンナ
英語翻訳 - ケストヘイ キンガ
児童合唱指導 - ハイゼル ニコレット
合唱指揮 - チキ ガーボル
作曲 - フェレンツ エルケル
台本 - ベーニ エグレッシー
ハンガリー国立歌劇場
ハンガリー国立歌劇場(ハンガリーこくりつかげきじょう、ハンガリー語: Magyar Állami Operaház)は、ハンガリーの首都ブダペストにあるネオルネッサンス建築の歌劇場。
概要
1858年創設。グスタフ・マーラーが音楽監督を務め、黄金時代を築いた。以後、エルネー・ドホナーニやフェレンツ・フリッチャイ、オットー・クレンペラー、ヤーノシュ・フェレンチクらが歴代音楽監督として名を連ね、リヒャルト・シュトラウス、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ヘルベルト・フォン・カラヤンなどの巨匠達も客演指揮を行っている。
初演された主な作品に、バルトークのバレエ「かかし王子」(1917年)、歌劇「青ひげ公の城」(1918年)や、コダーイの歌劇「ハーリ・ヤーノシュ」(1926年)がある。
歌劇場の専属オーケストラはブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団の名称で知られている。
なお、同じくフリッチャイやフェレンチクが音楽監督であったハンガリー国立交響楽団(現ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団)は、この歌劇場のオーケストラとは別団体である。

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