ドーソン、クラッツ、キリアン

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JAN 2022

プログラムとキャスト

テアトロ・アッラ・スカラ座バレエ団


プログラム


アニマ・アニムス     


スカラ座新制作
デヴィッド・ドーソン(振り付け
エツィオ・ボッソ(音楽
ジョン・オットー(舞台装置
竹島由美子(衣裳
ジェームズ・F・インガルス(照明


Solitude Sometimes     


スカラ座新制作
世界初演
フィリップ・クラッツ(振り付け
トム・ヨーク&レディオヘッド(音楽
カルロ・チェリとフィリップ・クラッツ(セット
カルロ・チェリ(照明


ベラ・フィグラ     


オランダ・ダンス・シアター制作
イリ・キリアン(振付
ルーカス・フォス、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ、アレッサンドロ・マルチェッロ、アントニオ・ヴィヴァルディ、ジュゼッペ・トレッリ(音楽
イリ・キリアン、セット
Joke Visser(衣装
Kees Tjebbes(照明

スカラ座

ラ·スカラはイタリア、ミラノにある歌劇場でイタリアオペラ界の最高峰とされています。スカラ座合唱団、スカラ座バレエとスカラ座管弦楽団の本拠地 です。初代の歴史的建築物のテアトロ・ドゥカレが焼失し、新劇場として完成されたのが現在の建物です。

 

劇場は1778年8月3日に落成し、アントニオ·サリエリの「見出されたエウロパ」でこけら落としを行いました。

これまでの200年間でイタリアの偉大な芸術家や世界中の人気オペラ歌手の数多くがこのスカラ座の舞台に登場しています。今日では世界屈指のオペラ·バレエ劇場の一つとして認識されています。また、スカラ座アカデミーはこの劇場の直属の学校で、音楽やバレエ、舞台マネージメントなどのプロを養成しています。

スカラ座のシーズンは伝統的に12月7日の聖アンブロジウスの日から始まります。この日の上演はすぐ近くのカレリア内に設置された巨大モニターを通じて生中継されます。

また建物内部にあるスカラ座博物館では昔の楽器屋衣装、ポスター、肖像などスカラ座のコレクションが展示されています。

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