ダンススクール・パフォーマンス

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APR 2022

プログラムとキャスト

夢遊病者

原作:ヴィンチェンツォ・ベリーニ(Vincenzo Bellini)のオペラのテーマ

音楽:ヴィットリオ・リエッティ(Vittorio Rieti

振付:ジョージ・バランシン

指揮:ヤニス・プシュプリカス(Yannis Pouspourikas


ヴァリエーション

パガニーニの主題によるピアノのための変奏曲(抜粋

Music : Johannes Brahms

振付:ヴィオレット・ヴェルディ

指揮:ヤニス・プシュプリカス(Yannis Pouspourikas


交響曲(3楽章

音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

振付:ニルス・クリステ

指揮者:ヤニス・プシュプリカス

音楽院卒業生オーケストラ

 

パリオペラ座ガルニエ宮

ガルニエ宮はフランスの首都、パリにあるオペラ座で、単にオペラ座と呼ばれる事もあります。オペラバスティーユと並ぶ、パリ国立オペラの一つです。

現オペラ座は19世紀にナポレオン3世の都市改造計画二より設計され、1874年に完成、1875年に落成式が行われます。この劇場の設計者の名前から「ガルニエ宮」と呼ばれるようになります。

フランス王立オペラの歴史は17世紀にも遡ります。その後の絶対王政やフランス革命などを経て現オペラ座は13代目です。

外観および内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、様々な彫刻を飾り、豪華な装飾を施した豪華絢爛たるものである。又、当時の最新素材である鉄を使用した事により、従来不可能とされていた巨大空間の確保に成功し、2167座席が5階に配分されていて当時最大の観客収容規模を誇りました。

1989年にバスティーユが完成して以来、ガルニエ宮では主にバレエ公演が中心となっていますが、小規模オペラ、管弦楽コンサートなど今日でも行われています。

又、パリオペラ座バレエ団は17世紀にルイ14世が創設し、世界最古、世界一華やかと言われています。

 

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