キャピュレット家とモンタギュー家

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JAN 2022 Next

プログラムとキャスト

ヴィンチェンツォ・ベリーニ

テアトロ・アッラ・スカラ座 新制作

スカラ座管弦楽団・合唱団


指揮者 エヴェリーノ・ピドー
演出 エイドリアン・ノーブル
セット トビアス・ホーハイゼル
コスチューム Petra Reinhardt
照明 ジャン・カルマン
振り付け ジョアン・ピアース


キャスト


ロミオ マリアンヌ・クレバッサ(Marianne Crebassa
ジュリエット リゼット・オロペサ
テバルド:ルネ・バルベーラ
ロレンツォ:ミケーレ・ペルチュージ
カッペリオ パク・ジョンミン

スカラ座

ラ·スカラはイタリア、ミラノにある歌劇場でイタリアオペラ界の最高峰とされています。スカラ座合唱団、スカラ座バレエとスカラ座管弦楽団の本拠地 です。初代の歴史的建築物のテアトロ・ドゥカレが焼失し、新劇場として完成されたのが現在の建物です。

 

劇場は1778年8月3日に落成し、アントニオ·サリエリの「見出されたエウロパ」でこけら落としを行いました。

これまでの200年間でイタリアの偉大な芸術家や世界中の人気オペラ歌手の数多くがこのスカラ座の舞台に登場しています。今日では世界屈指のオペラ·バレエ劇場の一つとして認識されています。また、スカラ座アカデミーはこの劇場の直属の学校で、音楽やバレエ、舞台マネージメントなどのプロを養成しています。

スカラ座のシーズンは伝統的に12月7日の聖アンブロジウスの日から始まります。この日の上演はすぐ近くのカレリア内に設置された巨大モニターを通じて生中継されます。

また建物内部にあるスカラ座博物館では昔の楽器屋衣装、ポスター、肖像などスカラ座のコレクションが展示されています。

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