モーツァルト「レクイエム」カールス教会

karlskirche_Wien_vienna_concert

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写真の権利:Salzburger Konzertgesellschaft /写真:Gerald Kotrba​

 

カールス教会はウィーン市街にあるバロック建築の教会で、観光名所としても人気があります。3月から12月4日までの毎週土曜日にはここでモーツァルトの最後の作品、レクイエムが上演されます。演奏は合唱団、ザルツブルク・コンサート協会のソリスト及びオーケストラ1756、合わせて約40名の音楽家によるものです。尚、オーケストラ1756は古楽器にて演奏します。

 

モーツアルト レクイエムについて

1791年8月末、モーツアルトの前に見知らぬ男性が彼を訪ね、レクイエムの作曲を依頼しました。

モーツァルトの死により作品は未完のまま残され、弟子のフランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーにより補筆完成されました。このレクイエムには沢山の伝説や謎が残っていますが、その完成度の高さより、ヴェルディ、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられます。

 

Cat1 - Cat3 - 大人

Cat4 - Cat6 - 14歳までの子供、及び26歳までの学生

プログラムとキャスト

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OCT 2019 Next

カールス教会 

カールス教会(Karlskirche)はオーストリアのウィーン市街にあるバロック建築を代表する教会。ハプスブルクの女帝マリア・テレジアの父、カール6世が当時流行していたペストの鎮静を祈って建設を命じました。設計はバロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エアラッハと彼の息子ヨーゼフが行い、1737年に完成しました。大きなドームと両端に2つ巨大な円柱を持つ教会。この円柱はローマのトラヤヌス帝記念柱にヒントを得たと言われ、聖人カール・ボロメウスがペストを鎮める物語が刻まれています。内部のフレスコ画はオーストリアの画家、ミヒャエル・ロットマイヤーによるものです。

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