トーンキュンストラー管弦楽団

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OCT 2020

<公演日程>

 

2019年4月13日&4月14日

 

指揮:Fabien Gabel

*シュトラウス、ブロッホ、コルンゴルトの作品

 

2019年5月5日&7日

指揮:John Storgårds

*ハイドン、ヴァイル、ショスタコーヴィチの作品

 

2019年5月10日

アンサンブル:Roberto Fonseca Quartet

*キューバ・ナイト

 

2019年5月19日&21日

指揮:Yutaka Sado

*G・マーラーの作品

 

2019年6月2日&4日

指揮:Michael Schønwandt

*バルトーク、クルターグ、ドヴォルザークの作品

 

 

2019年9月22日&24日

指揮:Marek Šedivý

*ドヴォルザークの作品

 

 

2019年10月12日&13日

指揮:佐渡裕

*モーツアルト、ハイドン、プロコフィエフの作品

 

 

2019年10月26日&27日

指揮:佐渡裕

*ブルックナーの作品

 

 

2019年11月10日&12日

指揮&オルガン:Wayne Marshall

デュプレ、プーランク、シュミットの作品

 

 

2019年11月21日

指揮:Keith Lockhart

*タイム・フォー・スリー

 

 

2019年12月1日

指揮:Hannu Lintu

*ラルヒャー、シューマンの作品

 

 

2019年12月15日&17日

指揮:Lionel Bringuier

*ブラームス、ドヴォルザークの作品

 

 

2019年12月28日

指揮:Alfred Eschwe

*ジルベスター・コンサート

 

 

2019年12月29日

指揮:Alfred Eschwe

*ジルベスター・コンサート

 

 

2020年1月3日

指揮:Lorenz C. Aichner

*ニューイヤー・コンサート

 

 

2020年1月5日&7日

指揮:Alfred Eschwé

*ニューイヤー・コンサート

 

 

2020年1月18日&19日

指揮:Dmitrij Kitajenko

*ドヴォルザーク、チャイコフスキーの作品

 

 

2019年2月16日&18日

指揮:佐渡裕

*ヴェルディの作品

 

 

2020年2月28日

指揮:佐渡裕

*オン・ドラムス

 

 

2020年3月6日&8日

指揮:佐渡裕

*ベートーヴェン、フランクの作品

 

 

2020年3月14日&15日

指揮:Michał Nesterowicz

チャイコフスキー、シベリウスの作品

 

 

2020年3月27日

指揮:Wayne Marshall

*ジャズからラテン・ビートまで

 

 

2020年4月19日&21日

指揮:Robert Trevino

*R・シュトラウス、ブルックナーの作品

 

 

2020年5月10日

指揮:佐渡裕

*ベートーヴェンの作品

 

 

2020年5月15日&17日

指揮:佐渡裕

*モーツアルト、ベートーヴェン、シューマンの作品

プログラムとキャスト

2019年4月13日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Fabien fork

チェロ:Alisa Weilerstein

<プログラム>

R・シュトラウス:歌劇「火の危機」より「愛の場面」

E・ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」

E・W・コルンゴルト:シンフォニエッタ第5番

 

2019年5月5日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮&ヴァイオリン:John Storgårds

<プログラム>

J・ハイドン:交響曲第27番ト長調Hob. I: 27

K・ヴァイル:ヴァイオリンと吹奏楽のための協奏曲 op. 12

D・ショスタコーヴィチ:交響曲第15番イ長調Op. 141

 

2019年5月10日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

アンサンブル:Roberto Fonseca Quartet

ピアノ&キーボード:Roberto Fonseca

ダブルバス&電子バス:Yandy Martinez

ドラム:Ruly Herrera

パーカッション:Noble Gonzalez

指揮:Pablo Baggiano

<プログラム>

キューバ・ナイト

 

2019年5月19日&21日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団

指揮:Yutaka Sado

ソプラノ:Daniela Fally

メゾソプラノ:Elisabeth Kulman

<プログラム>

G・マーラー:交響曲第2番ハ短調

 

2019年6月2日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Michael Schønwandt

ヴァイオリン:Hiromi Kikuchi

ヴィオラ:Ken Hakii

<プログラム>

B・バルトーク:中国の不思議な役人 op. 19

G・クルターグ:ヴァイオリン、ヴィオラとオーケストラのためのコンチェルタンテ「裕美と賢へ」op. 42

A・ドヴォルザーク:自然と人生とop. 91

 

 

2019年9月22日&24日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団

指揮:Marek Šedivý

ソプラノ:Alžběta Poláčková

テナー:Carlos Cardoso

バス:Jozef Benci P

<プログラム>

A・ドヴォルザーク:レクイエム op. 89

 

 

2019年10月12日&13日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:佐渡裕

チェロ:Harriet Krijgh

<プログラム>

W・A・モーツアルト: 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲KV 588

J・ハイドン:チェロ協奏曲ハ長調Hob. VIIb:1

— 休憩 —

S・プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」 op. 64

*編曲:佐渡裕*

 

 

2019年10月26日&27日

<出演>

トーンキュンストラー管弦団

指揮:佐渡裕

<プログラム>

A・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

 

 

2019年11月10日&12日

<出演>

トーンキュンストラー管弦団

指揮&オルガン:Wayne Marshall

<プログラム>

M・デュプレ:行列と連祷 op. 19/2

F・プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲 ト短調

— 休憩 —

F・シュミット:交響曲第2番変ホ長調

 

 

2019年11月21日

<出演>

トーンキュンストラー管弦団

指揮:Keith Lockhart

ヴァイオリン:Nicolas Kendall

ヴァイオリン:Charles Yang

コントラバス:Ranaan Meyer

<プログラム>

タイム・フォー・スリー

 

 

2019年12月1日

<出演>

トーンキュンストラー管弦団

指揮:Hannu Lintu

バリトン:Andrè Schuen

<プログラム>

T・ラルヒャー:バリトンと管弦楽団のための交響曲

— 休憩 —

R・シューマン:交響曲第4番ニ短調 op. 120

 

 

2019年12月15日&17日

<出演>

トーンキュンストラー管弦団

指揮:Lionel Bringuier

ピアノ:Simon Trpčeski

<プログラム>

J・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op. 15

— 休憩 —

A・ドヴォルザーク:交響曲第5番ヘ長調  op. 76

 

 

2019年12月28日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

ソプラノ:Claudia Goebl

指揮:Alfred Eschwe

<プログラム>

ジルベスター・コンサート

 

 

2019年12月29日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

ソプラノ:Sooyeon Lee

指揮:Lorenz C. Aichner

<プログラム>

ジルベスター・コンサート

 

 

2020年1月3日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

ソプラノ:Sooyeon Lee

指揮:Lorenz C. Aichner

<プログラム>

ニューイヤー・コンサート

 

 

2020年1月5日&7日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Alfred Eschwé

ソプラノ:Maria Nazarova

<プログラム>

ニューイヤー・コンサート

 

 

2020年1月18日&19日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Dmitrij Kitajenko

チェロ:Daniel Müller-Schott

<プログラム>

A・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ハ短調 op. 104

— 休憩 —

P・I・チャイコフスキー:くるみ割り人形 op. 71 第2幕より抜粋

*編曲:Dmitrij Kiítajenko*

 

 

2019

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

ウィーン楽友協会合唱団

指揮:佐渡裕

ソプラノ:Emily Magee

メゾソプラノ:Elena Zhidkova

テナー:Wookyung Kim

バス:Yasushi Hirano

<プログラム>

G・ヴェルディ:レクイエム

 

 

2020年2月28日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:佐渡裕

打楽器:Peter Erskine

<プログラム>

オン・ドラムス

 

 

2020年3月6日&8日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:佐渡裕

チェロ:Johannes Moser

<プログラム>

L・v・ベートーヴェン:序曲「コリオラン」ハ短調op. 62

B・リヒャルト・ドイチュ:チェロ協奏曲(初演)

— 休憩 —

C・フランク:交響曲ニ短調

 

 

2020年3月14日&15日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Michał Nesterowicz

ヴァイオリン:Alena Baeva

<プログラム>

P・I・チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op. 35

— 休憩 —

J・シベリウス:交響曲第1番ホ短調 op. 39

 

 

2020年3月27日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Wayne Marshall

ヴォーカル:Angélique Kidjo

<プログラム>

ジャズからラテン・ビートまで

 

 

2020年4月19日&21日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:Robert Trevino

チェロ:Pablo Ferrández

<プログラム>

R・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」

‐大管弦楽のための騎士的な性格の主題による幻想的変奏曲op. 35

— 休憩 —

A・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」

 

 

2020年5月10日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:佐渡裕

ソプラノ:Valentina Farcas

メゾソプラノ:Eva Vogel

テナー:Maximilian Schmitt

バリトン:Jochen Schmeckenbecher

<プログラム>

L・v・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op. 125

 

 

2020年5月15日&17日

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

指揮:佐渡裕

ピアノ:George Li

<プログラム>

W・A・モーツアルト:歌劇「魔笛」序曲  KV 620

L・v・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 op. 58

— 休憩 —

R・シューマン:交響曲第2番ハ長調 op. 61

ウィーン楽友協会

ウィーン楽友協会(ドイツ語:Wiener Musikverein(ヴィーナー・ムジークフェライン))は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。
大ホールは1870年に建設された。通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られる演奏会場である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファー(ピアノメーカー)などが同居している。
協会の19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームスなども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。
 

楽友協会大ホール

「期待が如何に大きかろうとも、ひとたび足を踏み入れれば誰でも、目を奪うホールの美しさ、絢爛豪華な細部の装飾に圧倒される。」これはムジークフェラインのオープニングを報じた新聞の一節で る。落成を記念する最初のコンサートが催されたのは1870年1月6日のことで った。

実際、当時の人々が受けた印象は圧倒的なもので ったに違いない。音楽評論の法皇とも言うべきエドワルト・ハンスリックにとっても、大ホールの与える印象は強烈で、苛立った彼は「コンサートホールとしては絢爛豪華過ぎるのではないか」と問い掛けているほどで る。”至る所から黄金と色彩が沸き上がってくる…”この華麗な内装は、その豪華さに恐れをなした禁欲主義者ハンスリックが推定するように、音楽への集中を妨げるもので ろうか。それとも、今日に至るまで多くの音楽ファンが感じているように、全く反対の効果、即ち音楽への集中を助けるもので ろうか。

 

 

 

 

 

ブラームスホール

「誇張せず簡潔に表現すれば、これは我々が地球上で知る限り、最も美しく、最も豪華で、最も晴れがましい室内楽ホールであ る」――1993年10月、巨額を投じて修復されたブラームス・ホールが再び市民のまえに姿を現わしたとき、ウィーンのあ る日刊紙はこう評している。

大 ホールと異なり、ブラームス・ホールは歳月とともに大きく様相を変えてきた。如何なる経過で、いつごろからブラームス・ホールが1993年以前のやや寂れ た状態になったかは不明のままであ った。唯一確かだったのは、かつてのホールが全く異なる外観だったに違いないという事実だけであ る。「楽友協会新建築の工事と落成に寄せて」という記録文書の中で、当時まだ小ホールと呼ばれていたブラームス・ホールは「小さな宝石あ 」と称えられている。「愛すべき小ホールは大ホールと著しい対照を示している。その落ち着いた雰囲気とシンプルな品位は、正に特筆に価する…」

 

 

 

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウム

コンサートから豪華な祝宴まで。グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、4つのホールのうち最大であ るばかり でなく、最もレパートリーの広い催し物会場です。

ステージは移動式のため、極めて短時間のうちに、コンサートホールが会議センターに、映画館が舞踏会場に早変わ り。普通のステージをファッションショーの突き出し舞台に変えるもの簡単です。また大型の映像プロジェクターは、 半ば演出されたプログラムに最適です。

グラス・ホール/マグナ・オーディトリウムは、ウィーンの建築家ウィルヘルム・ホルツバウアーによって設計されまし た。高さ8mで、ギャラリーを含め380人分の席があ ります。

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