ウィーン旧市街&シェーンブルン宮殿

ウィーン旧市街&シェーンブルン宮殿

 

ウィーン旧市街のリンク通りに沿って人気の観光名所をお楽しみいただいた後、シェーンブルン宮殿にてシシィと皇帝フランツ・ヨーゼフの当時の生活の様子をご覧ください。

 

<リンク通り沿いのウィーンの観光名所>

バス(エアコン付き)はズートチローラー・プラッツ(Südtiroler Platz)より発車し、ウィーンの大人気観光名所・リンク通りへと向かいます。

リンク道路沿いでは、まずウィーン国立歌劇場が大きな印象を与えます。ここでは毎年有名なオペラやバレエ公演が開催されます。

そのすぐ近くの豪華なホーフグルク宮殿はかつての皇室の冬の住居でした。

そのまま進み、堂々たる双子建築の美術史博物館と自然史博物館、新古典様式の国会議事堂、毎年伝説のイベント「ライフ・バル」会場となる印象深い市庁舎、そして有名なブルク劇場と続きます。

 

 

<シェーンブルン宮殿ガイドツアー>

シェーンブルン到着後は、オーストリアで最も人気の観光ガ名所です。かつての皇帝の夏の離宮は今では世界遺産となり、毎年大勢の観光客が訪れます。

歴史的なシェンブルン宮殿を訪れ、当時の皇室の生活の様子をご覧ください。宮殿見学後は、庭園散策やカフェでの休憩のお時間となります。カフェやウィーン風アップル・シュトルーデルをご堪能ください。

 

<オプション:ベルヴェデーレ宮殿>

ツアーの最後にはベルヴェデーレ宮殿にてバスが止まります。宮殿内は割引料金でご覧いただけます。かつてのプリンツ・オイゲン公の夏の別荘だったこの宮殿は世界的に有名なグスタフ・クリムトの「接吻」を所蔵しています。到着時に閉館してしまっている場合は、次の日に使える割引券をお渡しします。

 

ツアーはズートチローラー・プラッツにて終了しますが、国立オペラ座まで無料の送迎も致します。

プログラムとキャスト

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OCT 2019 Next

シェーンブルン宮殿



 

宮殿見学

女帝マリア·テレジアはシェーンブルン宮殿を彼女の壮大な夏の離宮にしました。彼女の後継者達は、夏の間宮殿で滞在して、そこでハプスブルク帝国を支配した。特に皇帝フランツ·ヨーゼフは宮殿シェーンブルンで彼の時間を過ごすのが好きだった。オーディオガイド付きのツアーで皇帝の華やかな個室の見学ができます。 10名以上のグループには個別のガイドが付き、通常営業時間外にもマリア・テレジアの豪華な別荘が見学できます。

 

夕食

カフェ・レストラン「レジデンツ」にてオーストリアの伝統料理料理を堪能できます。夏には、心地よい外でのディナーをお楽しみいただけます。

 

コンサート

帝国の時代から、宮廷行事や宴会のための場所として使われていたオランジェリー。ヴォルフガング·アマデウス·モーツァルトとアントニオ·サリエリは、ここでユニークな音楽コンテストを開催しました。シェーンブルン宮殿オーケストラは、この歴史的な雰囲気の中でヴォルフガング·アマデウス·モーツァルトとヨハン·シュトラウスの美しい作品を演奏します。

4月の初めから10月末まで、クリスマス、大晦日のコンサートはシェーンブルン宮殿劇場管弦楽団が演奏します。晩秋から冬のにかけてはシェーンブルン室内アンサンブルによって行われます。

 

シェーンブルン宮殿オランジェリー

ウィーンのシェーンブルン宮殿オランジェリーは、シェーンブルン敷地内にオレンジ園を設置した際、未亡人皇后ヴィルヘルミーネ・アマーリエが柑橘類の植物を越冬させる場所として作られた温室です。

ここでは今日でも当時と同じようにコンサートが行われています。

シェーンブルン宮殿楽団は毎晩、当時の衣装を纏ってモーツァルトやシュトラウスの有名な楽曲を奏でています。

 

1754年、オランジェリーの建物はフランツ1世が行った事業の一環としてニコラウス・パッカシアにより建築されました。南側を向いているファッサードは、大小様々な形をした半円アーチの空間と、装飾を施したピラスターと呼ばれる付け柱が変化のある趣を演出しています。内部は、浅めの丸天井が心地よい調子で続き、床暖房により内部の温度が調整されていました。おランジェリーは、柑橘類や鉢植え植物の越冬用としてだけでなく、皇室の祝宴等で使用する花の温室としても利用されました。ヨーゼフ2世は、祝宴の時にオランジェリーで保管されていた花と艶のある柑橘類で飾られたテーブルを好んで使用しました。

オランジェリーの建物後部は、当時と同じ用途で今日も利用されており、改装された部分の前では、シェーンブルン宮殿コンサートが開催されます。

 

(c) Hernando Mejia
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